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妊娠線ができてしまう兆候

妊娠線はいつの間にかできてしまう場合と、もしかして妊娠線ができてしまうかも…と兆候が出る時があります。

 

妊娠線の兆候を事前に知っておけば、兆候が出た時にしっかりと対策が取れるのでまずは妊娠線ができてしまう前に起こる兆候についてご紹介します。(これは妊婦さんの体験談です)

 

急激な体重増加

まず、妊娠線が出来てしまう兆候の一つとして挙げられるのが急激な体重増加です。特に臨月は1ヶ月で赤ちゃんが今までの数倍の速さで成長します。

 

それまで1週間で100gだった成長も200gずつ増加し、2週間ぶりに妊婦検診に行ったら赤ちゃんがすごく成長していた!なんてことも。

 

そして赤ちゃんの成長とともに増加するのがママの食欲です。赤ちゃんがすごい勢いで栄養を胎盤から吸収しているのでとってもお腹が空きます。食欲に任せて食べていれば当然体重が短期間で急増し、それだけお腹も大きくなります。

 

緩やかな皮膚の伸びであれば皮膚の断裂は避けられますが、今までにないほどの急激な皮膚の伸長は真皮層の皮膚がついていけず避けてしまう原因になります。

 

2週間で2kg近い増加があった時は急激なお腹周りの成長も伴うので、体重管理には気をつけましょう。

乾燥によるピリピリ

特に冬に臨月を迎える妊婦さんの場合、お腹が大きくなると乾燥によって肌にピリピリとした痛みが走ります。まるで真皮層がさけているような痛みです。

 

この時、まだ目に見えてないだけで実際に真皮層では避け始めている可能性が高いので、まずは保湿クリームを念入りに塗りましょう。

 

この時表皮だけを保湿するクリームでは意味がありませんが、ベルタマザークリームのような真皮層まで届く成分であれば、真皮層で起こっている皮膚の断裂を抑制することができます。

 

妊娠線をできるだけ作りたくない!というママは表皮だけを保湿するクリームではなく、奥深くまで届く妊娠線専用クリームがオススメです。