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妊娠線予防クリームと保湿力が高いボディークリームの違いって?

妊娠線予防クリームと保湿力が高いボディークリーム

妊娠線を予防をしたい時に目に止まるのが、ベルタマザークリームなどの妊娠線予防クリームと、ニベアなどの保湿力が高いボディークリームです。

 

妊娠線予防クリームは高いから保湿力が高いニベアではダメなの?と疑問に感じる妊婦さんも非常に多いです。安く妊娠線を予防できたらそれに越したことはないですよね。

 

ここでは妊娠線予防クリームと保湿力が高いボディークリームの違いをご説明します。

妊娠線ができる理由


そもそも妊娠線ができてしまう理由ですが、これはいろんな原因が絡み合いできてしまいます。

 

簡単に言うと表皮の下にある真皮層が急激な皮膚の伸びに耐え切れず、裂けてしまうことが直接的な原因です。

 

つまり、真皮層の断裂が起きなければ、妊娠線はできません。

妊娠線予防クリームとボディークリームの違い

妊娠線予防クリームは、この真皮層に成分が届き、断裂が起きないように柔軟性を持たせることができます。

 

肌細胞に栄養を与え、肌のターンオーバーを改善させるので妊娠線ができにくい肌内部を作り出していくことができるのが妊娠線予防クリームです。

 

一方、保湿力が高いボディークリームは、表皮(角質層まで)を保湿しているだけなので、妊娠線が避ける時にできてしまう真皮層の断裂を防ぐことはできません。

 

これが大きな違いです。

妊娠線予防クリームを使えば絶対に妊娠線はできない?

ただ、妊娠線予防クリームを使えば必ずしも妊娠線ができないかというとそういうわけではありません。
ボディークリームで対策をして妊娠線ができない人もいれば、妊娠線予防クリームを塗って妊娠線ができてしまう人もいます。

 

これは体重管理、肌の乾燥具合、ホルモンバランス、肌の栄養状態等様々な要因が絡んでくるためクリームだけではカバーしきれいない部分もあるからです。

 

ただ、妊娠線予防クリームを使ったほうが妊娠線を予防する確率を高くすることができます。

 

ボディークリームを塗って妊娠線ができなかった人は体重管理に励んだり、妊娠線ができにくい肌質だったということも絡んでいます。

 

ですが、自分の肌に妊娠線ができるのか、できないかは妊娠し、出産してみないと誰にもわかりません。

 

結論的に言えることは、絶対に妊娠線を作りたくなければ妊娠線をできにくくするために妊娠線予防クリームの使用が必須ということです。

 

妊娠線がない綺麗な肌を保ちたければ、少しでも確率を下げるために妊娠線予防クリームを使ってくださいね。