MENU

ベルタマザークリームで妊娠線ができてしまったら?

ベルタマザークリームは真皮層にまで成分が行き渡り妊娠線を予防してくれる妊娠線予防クリームですが、塗り方、塗る頻度、皮膚が伸びる速さ、皮膚の柔軟性、肌の乾燥具合は人によって異なるので、中には妊娠線ができてしまう人もいるかもしれません。

 

もしベルタマザークリームを塗って妊娠線ができてしまった場合はどうすればよいでしょうか?

 

ベルタマザークリームを使って妊娠線ができた場合

妊娠線ができてしまった場合、皮膚の柔軟性や保湿が足りていない状態です。もし今ベルタマザークリームを1日に2回の頻度で使用している場合は使用頻度を高めて日中にこまめに塗るようにしてください。

 

特に入浴後の肌は乾燥しやすいです。体が温かいうちにすばやく塗ってください。お腹が大きくなるとお腹の下が見えにくく、塗り残しが出やすいですが、そういった場所に妊娠線はできるので塗り残しがないように塗ってくださいね。

 

また臨月になり体重が一気に増加するとそれだけ皮膚が伸び、妊娠線ができやすくなります。お腹が大きくなってもあらかじめ真皮層に柔軟性があり皮膚が伸びる状態にしておけば妊娠線はできません。

 

なので臨月に入ったり、双子の妊娠でこれから急激にお腹が大きくなるとわかっている時はお腹全体(腰周りも)に万遍なくクリームを使ってケアすることを意識してください。

 

また体重が一気に増加していませんか?妊娠中は体重が増えやすく、体重が増えるということは皮膚が伸びているので妊娠線ができやすい状態に拍車をかけてしまいます。

 

できるだけ毎日体重計に乗って、急激に体重が伸びないように気をつけてください。

 

保湿成分が高いオイルタイプを使用するのも一つの手ですが、オイルタイプは皮膚表面を保湿するだけで真皮層にまで成分が届かず妊娠線予防には足りないオイルもあるので、よく見極めてから購入、使用するようにしてくださいね。