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妊娠線ができてしまったらどうすればよい!?

妊娠線

妊娠中、ケアしていたのに不覚にも妊娠線が出来てしまった!なんていう場合もあります。妊娠線が出来てしまった場合、放置しているとどんどん傷は深くなり、1ヶ月後には3倍の量の妊娠線ができてしまいます。

 

これ以上妊娠線ができないようにするためにも、今すぐできる施策、出産後にできる妊娠線ケアをご紹介します。

 

できてしまった妊娠線を治癒する方法はいくつかあり、妊娠中は専用のボディークリームを使って、また出産後はレーザー治療、ダーマーローラー法が挙げられます。

妊娠中の妊娠線ケア方法

ボディークリームを使用する方法

妊娠中に出来てしまった妊娠線をケアする方法は専用のボディークリームを使います。ボディークリームは肌のターンオーバーを促進する葉酸、ビタミンC、コラーゲン等が配合されたボディークリームを使用してください。

 

妊娠線が出来てた部位は皮膚が薄くなっており、近くで新たな妊娠線ができてしまうのは時間の問題です。皮膚の伸縮性がなくなると今ある妊娠線もさらに広がり深くなってしまうので、妊娠線ができてしまった部位や、その周辺は特に保湿をしてください。

 

今まで保湿をしていたのにできてしまった(泣)という方は一度に使う量、頻度を多くしましょう。ケチケチしてちょっとした使っていなかったなんてことはありませんか?またこまめに塗る習慣をつけるのも大切です。

 

特に乾燥する季節にお腹が大きくなる方は1日4回〜5回ほど塗りましょう。また、お腹周りを塗ることに集中しすぎて腰周りを塗るのを忘れてしまう時もあるので要注意です。

 

また、日中はちょっとした刺激でも皮膚が傷つきやすい状態なので、掻かないようにしてくださいね。その痒いなあ〜…と思ってポリポリと掻いた刺激でも跡が残りやすくなります。

 

痒いなあ…と感じたらすぐに保湿クリームを塗りましょう。

 

また体重管理も大切です。短期間で急激に体重が増えてしまうと皮膚が伸びきらず妊娠線ができやすくなります。

 

妊娠中の体重管理も妊娠線ができにくくするための重要なステップなので、妊娠線が出来てしまった!と気づいた時点で体重管理にも励みましょう。

出産後の妊娠線ケア方法

レーザー治療法

レーザー治療はコラーゲンの再生を促す本格的な治療で、出来てしまった妊娠線のケアには最適ですが、治療費が高額になりやすいこと、そしてレーザーを使用するので皮膚がやけどをおうリスクを伴います。

 

またレーザー治療でケアできるのは妊娠中にできてしまった妊娠線ではなく旧妊娠線なので出産後にできた銀白色の跡を治癒するために行います。

 

ダーマーローラー法

ダーマーローラー法は妊娠線を見えなくする、というよりも妊娠線を目立たなくするための方法です。針のついているローラーを妊娠線の上で転がすことで針で傷ついた皮膚を修復する自然治癒力で妊娠線を目立たなくしていきます。

 

ダーマーローラー法の場合、傷が治癒する過程で痒みや痛みを伴うのがデメリットです。

 

また、レーザー治療とダーマーローラー法はいずれも出産後にできるケアなので妊娠中のケアには向いていません。