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出産時期の季節の違いによる妊娠線のできやすさに差はあるの?

妊娠線は季節によってできやすさが違う?

妊娠初期〜妊娠後期を経て出産と約10ヶ月間の間赤ちゃんをお腹で育てるわけですが、出産時期の季節によって、妊娠線のできやすさには違いはあるのでしょうか?

 

春に生まれる赤ちゃんもいれば、夏、秋、冬に生まれる赤ちゃんもいますよね。

 

お腹が大きくなりやすい妊娠後期をどの季節に過ごすかによって妊娠線のできやすさに違いがあるのかどうか、その差を調査しました。

妊娠線が一番できやすい時期は冬

雪だるま

春夏秋冬の中で最も妊娠線ができやすい時期はです。

 

これは言わずもがなですが、冬は空気が乾燥するため皮膚内部も乾燥します。

 

乾燥による痒みで皮膚を掻いてしまうとさらに肌のバリア機能が崩れ、保湿がどんどん失われていきます。すると皮膚の伸縮性が失われ、余計に妊娠線ができやすい状態を作り出してしまいます。

 

また冬になると熱いお風呂に入りたくなりますよね。湯船に浸かるのはいいことですが保湿をしっかりとしてあげないとこれもまた肌の過乾燥の原因になってしまい、余計に妊娠線ができやすい状況を作り出してしまいます。

妊娠線が最もできやすい時期は後期

妊娠4ヶ月まではそれほど大きくなかったお腹も妊娠後期はグッとお腹が出るため妊娠初期や妊娠中期とは比べ物にならないくらい皮膚が伸ばされます。

 

すると表面は伸びることができても皮膚内部は急激な伸びに追いつかず妊娠線が出来てしまいやすいです。

妊娠線ができにくくするには

妊娠線をできにくくする説明

妊娠するとどんどんお腹が大きくなりますが、臨月になるとお腹はパンパンに。そして自分の下腹部等が見えないので、知らないうちに妊娠線が出来ていたということもあります。

 

これを予防していくにはしっかり保湿をして乾燥を防ぐしかありません。薄くなってしまった皮膚が傷つかないように、潤いを保って伸縮性のある肌を目指しましょう。

 

ベルタマザークリームは皮膚表面だけではなく、皮膚内部の真皮層にまで成分が行き渡り、柔軟性がある皮膚にしてくれます。実際にベルタマザークリームを使っている私は妊娠6ヶ月目に入り(10月)グーンと伸びたお腹にもまだ妊娠線はできていません。

出産時期による妊娠線のできやすさの違い(まとめ)

出産時期の違いによって妊娠線のできやすさに違いはあるのかという結論に至っては、妊娠後期に冬を迎えると最も妊娠線ができやすいと言えるでしょう。

 

冬を超えて春頃に出産をされる方は最も念入りに妊娠線ケアが必要になってくると言えそうです。