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妊娠線予防にニベアを使わない方がいい理由

ニベア缶

妊娠線を予防するクリームに青缶の「ニベア」を選択する妊婦さんも多いですよね。

 

近くのドラッグストアや薬局でも簡単に手に入り、なんといっても1缶あたり数百円とそのコスパの良さが人気の秘訣です。

 

またセレブ御用達のクリームとニベアに含まれている成分がほとんど同じ!ということでより注目度が集まりましたよね。

 

ニベアの青缶を選ぶ理由としては高い妊娠線予防クリームを使ってちょっとずつ、ちまちま使うのであれば、コスパがいいニベアをたっぷりと塗ったほうが保湿効果が高い!といった考えのもとです。

 

ですが、妊娠線予防をするためにニベアを使うのはオススメができません。
その理由として以下が挙げられます↓↓

 

ニベアは妊娠線予防クリームとして作られていない

石油由来のため肌が敏感な人には不向き

保湿はできても、妊娠線の原因である肉割れには適していない

安定剤や防腐剤が含まれているので赤ちゃんへの影響が懸念される

蓋を何度も開け閉めするので雑菌が入りやすく衛生的にもよくない

 

女性

コスパよく妊娠線が予防できたら言うことはありません。ですが、実際にニベアをたっぷり使っても妊娠線ができてしまった妊婦さんは続出しています。

 

それもそのはずニベアは妊娠線を予防するためではなく、家庭でちょっとした保湿ケアをおこなうために愛用されているような保湿クリームだからです。

 

乾燥が気になる時期に手や足のカサカサ、乾燥している部位にちょっと塗るといった使い方がベストです。

 

せっかく時間をかけてケアするなら、しっかりと妊娠線に効果があるクリームを使った方が費用も時間も結果的に無駄になりません。

 

妊娠線予防は人生で何度もあるわけではないので、コスパよりも効果重視で選んだほうがのちのち後悔が残りません。

 

妊娠線はお腹周りだけではなく二の腕や足、胸にもできてしまうので、体のどの部位に使っても安全で効果を発揮してくれる妊娠線予防クリームがベストです。

 

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